阪急電鉄 ENTRY

いつもご利用いただく、お客様の顔まで覚える。視野を広げ、安全と快適を支えています。 いつもご利用いただく、お客様の顔まで覚える。視野を広げ、安全と快適を支えています。

運転士は「技術の仕事」だと思う方もいるかもしれませんがそれだけではありません。運転士は「目配り・心配りの仕事」でもあります。ご乗車いただいているお客様の乗り心地を常に考えながら運転に努めています。
たとえば尊敬する先輩には、何両目にどのようなお客様が乗っているのか、そしてどの駅で乗り降りしたのかまで覚えている方もいます。車内の混雑度やお客様の属性を瞬時に把握し、ブレーキの方法を変える等、工夫をしているのです。
こういったお客様のことを常に考えているベテランの先輩が〝師匠〟として若手運転士たちに様々な指導をしてくれるので、私自身も毎日利用してくださるお客様の顔を自然と覚えるよう意識するようになりました。決まった時間に乗ってくださるお客様が今日も変わらずご利用いただいている。それを確認できると安堵の気持ちが湧きます。
もちろん、天候の悪い時は集中力・判断力がいつも以上に必要で無事に安全運行を遂げられると達成感があります。
お客様に思いを馳せながらハンドルを握るのが運転士という仕事。いつ何時でも変わらず安全と快適を支えなければならないこの使命が、運転士の誇りだと思います。

運転士は「技術の仕事」だと思う方もいるかもしれませんがそれだけではありません。運転士は「目配り・心配りの仕事」でもあります。ご乗車いただいているお客様の乗り心地を常に考えながら運転に努めています。
たとえば尊敬する先輩には、何両目にどのようなお客様が乗っているのか、そしてどの駅で乗り降りしたのかまで覚えている方もいます。車内の混雑度やお客様の属性を瞬時に把握し、ブレーキの方法を変える等、工夫をしているのです。
こういったお客様のことを常に考えているベテランの先輩が〝師匠〟として若手運転士たちに様々な指導をしてくれる

ので、私自身も毎日利用してくださるお客様の顔を自然と覚えるよう意識するようになりました。決まった時間に乗ってくださるお客様が今日も変わらずご利用いただいている。それを確認できると安堵の気持ちが湧きます。
もちろん、天候の悪い時は集中力・判断力がいつも以上に必要で無事に安全運行を遂げられると達成感があります。
お客様に思いを馳せながらハンドルを握るのが運転士という仕事。いつ何時でも変わらず安全と快適を支えなければならないこの使命が、運転士の誇りだと思います。

01 仕事の役割 01 仕事の役割

日本の鉄道は「時間通り」「安全」が当たり前ですから、その分高い運転スキルが求められます。
お客様に目的地まで安心してご乗車いただくために、専門的な知識・技能の向上に努めることが大切です。

02 印象に残ったお客様 02 印象に残ったお客様

ありがたいことに、阪急沿線を利用されているお客様には、お互いに座席を譲り合ってくださる方が多いように思います。そうしたお客様同士の心遣いに触れる度に、より快適な乗り心地を目指そうという思いが高まります。

03 嬉しかった瞬間 03 嬉しかった瞬間

小さなお子様から「いつも乗せてくれてありがとう。また乗りに来るね」と感謝の言葉をいただくこともしばしばあり、他では中々味わえない嬉しさを感じています。乗務員は子供から手を振られるあこがれの職業。熱い視線を送ってくれる可愛い子どもたちが仕事のモチベーションを上げてくれるのです。

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