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阪急電鉄(創遊事業本部)

宝塚大劇場のシャンデリア電球をフィラメント型LED電球に変更

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宝塚大劇場では、ロビー、ホワイエなどに設置している照明器具(シャンデリアやブラケット)にフィラメント型LED電球を採用しました。

このフィラメント型LED電球は、市販されている商品を、メーカーの協力のもと、宝塚大劇場用として特別に輝度をあげて製作したもので、従来のシャンデリアがもつ豪華さを損なうことなく、きらびやかな空間を演出しています。

これまで40Wの電球を使用していましたが、このフィラメント型LED電球は0.6Wと、消費電力は電球1個当たり98.5%の削減になります。

また、このフィラメント型LED電球は従来の電球に比べて発熱量が極めて低く、冷房負荷の低減にもつながります。

今回、約1200球の交換を行い、CO2排出量で約70t-CO2/年の削減となりました。

さらに、有事の際に非常口や避難経路を示す避難誘導灯についてもLED型誘導灯に順次更新しており、施設全体の消費電力の削減に貢献しています。

今後も、更新を順次すすめる予定であり、さらなる電力量の削減に努めていきます。

 

宝塚大劇場の大型空調機にインバータ制御を導入

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宝塚大劇場のロビーで稼動している大型空調機の温度制御システムに、インバータ制御を導入しました。インバータ制御は、室内温度が設定温度に達すると周波数を制御して空調機のファンの回転数を調節するため、消費電力が削減されます。このインバータ制御を導入することで、年間約60t-CO2の削減効果が見込まれます。

また、熱源機器の冷却水ポンプや冷温水ポンプにもインバータ制御を導入し、消費電力量を削減しています。

 


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