阪急インフォメーション2
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阪急電鉄 輸送の安全の確保に向けた取り組み 第69回
踏切非常ボタン 国土交通省の発表によると、2012年度の全国の鉄道事故は811件で、そのうち294件が踏切で発生しています。
 踏切事故の80%以上は「列車が通過する直前の侵入」と「線路内での車の脱輪やエンスト、停滞」が原因です。
 当社では踏切内で異常が発生した場合、列車を停止させる「踏切非常ボタン」の設置を順次進めており、2017年度末にすべての踏切の設置完了を予定しています。
 踏切警報音が鳴り始めたら、決して踏切を渡らず、完全に遮断機が開くまでお待ちください。また、遮断機が下りているにもかかわらず、踏切内で動けない方を目撃した場合は、迷わず「踏切非常ボタン」を押していただくようご協力をお願いします。
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