Work life balance
働き方サポート
福利厚生
カフェテリアプラン
(選択式福利厚生制度)
付与されたポイントを使って、複数の福利厚生メニューの中から個人で主体的に選ぶことのできる制度です。住居や育児・介護などの支援補助、ショッピング・図書購入の補助、観劇・野球観戦のチケット支給など、毎年、豊富なメニューから選択できます。
仕事と育児の
両立支援制度
キャリアや家庭の事情に合わせた柔軟な働き方を推進するため、短縮勤務など法定を上回る基準で制度を拡充しています。また、独自の制度として、男性社員向けの「あかちゃん誕生育児参画休暇」、育児休職を有給休暇で取得できる制度などを整備しています。
ベネフィット
ステーション
社員の健康維持やスキルアップを促進するための総合型福利厚生サービス。グルメ、レジャーや学習コンテンツ、育児・介護・引っ越しといったライフイベントに関わるものまで、140万件ものメニューが揃っています。
その他
- 阪急阪神健康保険組合
- 財形貯蓄
- 制服貸与
- 給食補助(一部会社負担)
- 社員普通預金
- 健康ポイントラリー給付金
- ワクチン接種補助
- 従業員販売会
- 各種祝金(共済会等)
- 阪急阪神HD・グループ従業員持株会
- 育児クーポン
- ベビーシッター利用補助制度
- 東京都内勤務手当
※各部特有の福利厚生もあります
子育てサポート
育児支援制度
妊娠・出産・育児休暇中
-
当社独自全員
オプショナル休暇(有給)
育児休職として取得可(最大20日間)
-
当社独自女性
マタニティ休暇(無給)・
オプショナル休暇(有給)妊娠による体調不良の場合に取得可
-
当社独自男性
あかちゃん誕生育児参画休暇(有給)
最大5日間取得可
-
法定超全員
育児休職(無給)
- 子が3歳に達するまで取得可
- 育児休業給付金は受給可(法定と同様)
-
法定超女性
分娩休暇
(無給・出産手当金等支給)- 出産予定日の最大7週間前から取得可
- 休暇中は出産手当金と当社独自の補填により給与水準のほぼ全額を補償
-
女性
時間外労働・休日勤務・深夜勤務の免除
復職後
-
当社独自全員
フレックス勤務
(短縮勤務社員含む)始業時間・就業時間の柔軟な設定*
-
当社独自全員
半日年休
(20日分・年40回まで)育児中社員を対象とした、半日年休の取得回数の上限引き上げ(通常は年休を6日分、年12回まで取得可)*
-
当社独自全員
オプショナル休暇(有給)
子の看病や健康診断等の付き添いのための休暇として取得可(最大20日間)
-
当社独自全員
保育支援手当
1ヶ月につき最大2万円、
子が3歳に達する日まで支給(適用要件あり) -
当社独自全員
ベビーシッター利用補助
- 月30時間(短縮勤務社員は月20時間)まで、利用料の一部を補助
- 子が小学校4年生の始期に達するまで利用可
-
当社独自全員
育児クーポン
(在宅保育サービス割引券)- 1枚につき1回あたり2,200円割引
- 子が小学校4年生の始期に達するまで利用可
-
当社独自全員
カフェテリアプランにおける
育児支援金・子の教育補助金育児支援金36,000円・
子女教育補助金24,000円を選択可 -
法定超全員
短縮勤務
- 子が小学校4年生の始期に達するまで選択可*
- 4時間・6時間・7時間勤務から選択可*
-
法定超全員
所定外労働の免除・時間外労働の制限
子が中学校就学の始期に達するまで申請可
-
法定超全員
深夜勤務の免除
子が中学校就学の始期に達するまで申請可
-
法定超全員
子の看護等休暇(無給)
- 子の看病や健康診断等の付き添いのための休暇として半日単位で取得可*
- 子が中学校就学の始期に達するまで取得可
-
全員
養育両立支援休暇(無給)
子が3歳に達する年度始期から小学校就学の始期において、1年間につき10日まで取得可
-
女性
育児時間
(1日2回30分)子が1歳に達するまで取得可
その他
-
全員
出産育児一時金・付加給付
健康保険組合から支給
-
全員
出産祝金・入学祝金
共済会から支給
*一部の部署では業務特性上、異なる内容が適用される場合があります。
※記載には無い利用期限・適用要件等が別途設定されているものがあります。
当社での取り組み
-
育児休職取得者向け復職支援セミナーの実施
育児休職取得者を対象に、育児と仕事の両立に向けた工夫やポイントを伝え、物理的・心理的準備を促すと共に、復職に伴う不安を払拭することで、スムーズな復職と職場での活躍を支援しています。先輩社員との交流も行い、先輩社員や同世代の受講者との有意義な情報交換の場にもなっています。
-
育児休職取得中社員への定期的な情報提供
分娩休暇・育児休職取得中の社員に、月1回の「育活メール便」(職場からのメッセージや社報・社内誌等封入)の送付を行い、会社・職場の情報を定期的に伝えることで、安心かつスムーズな復職を支援しています。
-
週2回のノー残業デーの設定
週2回のノー残業デー(18:30完全退社)を設定しており、業務の生産性向上や社員の余暇の充実につながっています。また、その他の営業日においても、21:30までに完全退社するように啓発しています。(業務の特性上、ノー残業デーが適さない事業所・部署に対しては、別途生産性向上を啓発しています。)
-
育児支援制度紹介リーフレット配布(年1回)
全社員に対して、当社の育児支援制度をわかりやすく紹介するリーフレットを配布することで、仕事と妊娠・出産・育児を両立するために利用できる制度が充実していることを定期的に伝えています。
先輩社員の声
次世代法および女活法に基づく一般事業主行動計画
当社では、これからも働きやすい環境づくりに取り組むべく以下の計画を掲げています。
行動計画
1.計画期間
2026年4月1日~2031年3月31日
2.目標と取組内容
目標1
採用者に占める女性比率30%以上を目指す
[ 取組内容 ]
- 会社ホームページにて、育児支援に関する会社の制度等の紹介内容を充実させる。
- 新卒採用媒体(ホームページ等)にて、女性社員の活躍についての紹介内容を充実させる。
目標2
2030年度までに男性育児休業等取得率100%を目指す(※)
(※)女性育児休業等取得率100%を前提とする
[ 取組内容 ]
- 育児と仕事の両立支援策を拡充する。
(仕事と育児の両立支援制度に関する情報の周知、復職支援セミナーの開催、育児休業取得者の座談会の開催及びHPへの掲載等)
目標3
フルタイム勤務者の月平均時間外労働時間30時間以内を継続する
[ 取組内容 ]
- 採用計画及び要員計画を見直す。
(採用チャネルの拡充、経験者採用の強化、障がい者雇用の推進等)
3.目標達成のための具体的施策への取組時期
全て2026年4月~
4.参照
健康経営
健康経営とは
健康経営とは、従業員の健康保持・増進を経営上の重要な取組として捉え、従業員が健康でいきいきと働ける環境づくりを進めることで、組織の活性化や企業価値の向上につなげる考え方です。
阪急電鉄の健康経営
阪急電鉄では、経営理念において「人の尊重」を大切な価値観とし、従業員やその家族の健康が会社の豊かな未来の礎であると考えています。従業員やその家族の健康に対する考え方を明確にし、一人ひとりの健康意識の向上と働きやすい職場の実現を推進するため「健康宣言」を制定しています。
推進体制
阪急電鉄では、代表取締役社長を責任者とする「健康経営推進委員会」を設置し、人事部門や各職場の責任者、産業医、健康保険組合などが連携して健康経営を推進しています。従業員の健康に関する課題や取組状況を定期的に確認しながら、全社一体となって健康づくりと働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
阪急すこやか9
「カラダの健康」「ココロの健康」「職場の健康」の3つの重点領域をもとに、従業員に健康行動を呼びかける目標として「阪急すこやか9(ナイン)」を設定しました。従業員への浸透を図ると共に、各種健康施策を実施しています。
-
ストレスと
上手に付き合おう
メンタルヘルス研修、健康管理センターやカウンセリングルームの相談窓口の利用推進 等
-
睡眠の質を高めよう
睡眠改善プログラム、睡眠改善セミナー 等
-
お酒の正しい飲み方を
身につけよう
適正飲酒セミナー・イベント 等
-
おいしく、バランスを良くを、
今日の一皿に
食習慣改善セミナー・イベント、社員食堂・現場給食のヘルシーメニュー 等
-
ちょっとした動きを、
毎日に取り入れよう
運動習慣醸成セミナー・イベント、「みんなで歩活」への参加勧奨 等
-
吸わない気持ちを、
みんなで応援しよう
禁煙セミナー・イベント、禁煙治療に対する費用補助、相談窓口の設置 等
-
心と体も、
定期点検で安心を
重症化予防施策、各種がん検診受診率の向上 等
-
健康管理センターに気軽に
相談しよう
リスク保有者向け社内医療職による面談、健康管理センターの活用 等
-
仲間とともに健康を楽しもう
職場環境改善支援、職場巡回型健康イベント、感染症予防施策 等
阪急電鉄の健康経営について詳しく知りたい方へ
阪急電鉄の公式ホームページをご覧ください。