わたしたちの仕事
統括駅長・駅長
Station master
Profile
Y.Y.
都市交通事業本部 運輸部 京都線運輸課
淡路駅管区 統括駅長 1985年入社
「阪急ブランド」の上質なイメージは地道な日々の積み重ねがあってこそ 「阪急ブランド」の上質なイメージは地道な日々の積み重ねがあってこそ
入社後、淡路駅の営業スタッフとしてスタートし、車掌を7年、運転士を10年務めた後、保安スタッフを経験。さらに助役、首席助役、運転係副長などを経て、現在の統括駅長になって5年目を迎えます。若い頃は自分が駅長になるとは想像していませんでしたが、与えられた仕事に実直に取り組んできて今があると思います。40年のキャリアのなかでは印象に残る出来事も数多くありました。
車掌や運転士時代は、お客様を安全に目的地までお運びすることがやりがいでした。助役になってからは人を育てることが仕事になり、後輩たちの成長を見るのが喜びです。
「阪急ブランド」という言葉をよく耳にしますが、これは会社が意図的に作ったものではありません。鉄道員一人ひとりの真摯な仕事の積み重ねによって築かれたものです。だからこそ、目の前の仕事に一生懸命取り組むことが大切だと感じています。
私は定年までのあと数年で、災害時や機械の故障時にどう対応すべきかを伝え、何が起きても動じずに対応できる人材を育成したいと考えています。そして、子どもたちが夢を持てる鉄道会社であり続けたい。日々の安全・安心を次世代へ継承していくことが今の私の役目です。
入社後、淡路駅の営業スタッフとしてスタートし、車掌を7年、運転士を10年務めた後、保安スタッフを経験。さらに助役、首席助役、運転係副長などを経て、現在の統括駅長になって5年目を迎えます。若い頃は自分が駅長になるとは想像していませんでしたが、与えられた仕事に実直に取り組んできて今があると思います。40年のキャリアのなかでは印象に残る出来事も数多くありました。
車掌や運転士時代は、お客様を安全に目的地までお運びすることがやりがいでした。助役になってからは人を育てることが仕事になり、後輩たちの成長を見るのが喜びです。「阪急ブランド」という言葉をよく耳にしますが、これは会社が意図的に作ったものではありません。鉄道員一人ひとりの真摯な仕事の積み重ねによって築かれたものです。だからこそ、目の前の仕事に一生懸命取り組むことが大切だと感じています。
私は定年までのあと数年で、災害時や機械の故障時にどう対応すべきかを伝え、何が起きても動じずに対応できる人材を育成したいと考えています。そして、子どもたちが夢を持てる鉄道会社であり続けたい。日々の安全・安心を次世代へ継承していくことが今の私の役目です。
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仕事のやりがい
2018年、運転係副長として淡路駅のホームで大阪府北部地震を経験しました。翌朝までさまざまな調整を行い、安全を確認して運転再開。多くのお客様から喜びのお声をいただき、鉄道は社会に欠かせないインフラだと改めてやりがいを実感しました。
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職場でのコミュニケーション
日頃からわいわいと活気にあふれた職場です。チームワークがなければ異常時に連携も取れないため、良好な人間関係こそが阪急電鉄の軸足になっていると思います。本社と現場の距離も近く、懇親会などで情報交換を行う機会もあります。
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学生へのメッセージ
正直にお伝えすると、入社してから運転士になるまでには高いハードルがあります。それでも夢を諦めず頑張ってほしいです。私も夢を持って入社し、一つひとつ努力を積み重ねて駅長になりました。努力する人に私たちはサポートを惜しみません。